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佐世保市議会インターネット中継

※検索結果一覧

  • 自民党市民会議
    宮田 京子 議員
  • 令和2年3月定例会
  • 3月4日
  • 本会議 一般質問
1 電子母子健康手帳の導入と父子手帳の配付について
  全国的に家庭内における子どもの虐待事件が後を絶たな
 い。虐待は、外部からは気づきにくいもので、子どもの安
 全を確保するには、まずは親が愛情と責任を持つべき。そ
 の一助となるのが、日本で創設された母子健康手帳であろ
 う。その活用の現状を伺いたい。また、この制度は平成3
 0年に70周年を迎えた。近年は電子母子健康手帳を導入
 する自治体も多い。本市での導入を検討してはいかがか。
 また、父親に対して父子手帳を配付する考えはないか。

2 魅力的観光地アピールとしてのプレミアム婚姻届の創設
 について
  婚姻届は本籍地または所在地で提出できるので、一時的
 な滞在地、つまり旅行先で提出することも可能となる。そ
 こで、観光に重きを置く本市としては、魅力的なプレミア
 ム婚姻届を新設し、新たな人生のスタートを切る場所とし
 てアピールしてはどうか。もちろん市内在住者にとっても、
 思い出に残る記念すべきものとできる。交流人口増への小
 さなきっかけとなり得るよう、本市独自の取組を企画して
 はどうか。

3 本市大型プロジェクトに対する市民目線による位置づけ
 について
  本市の施策には、IR誘致、クルーズ船受入れの港湾整
 備、動植物園の移転問題、名切地区公園整備など大型のプ
 ロジェクト及び課題がめじろ押しである。これらが地域経
 済を牽引していく要素であることは理解できる。しかし一
 方で、少子高齢化の著しい本市において、高齢者や低所得
 者などの市民生活には直結しない施策もあり、社会的弱者
 に対してどのような形で効果を期待するのか伺いたい。あ
 わせて、ハード事業とソフト事業のバランスにおける方針
 についても伺いたい。
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  • 令和元年9月定例会
  • 9月12日
  • 本会議 一般質問
1 有害鳥獣被害対策の多角的な取り組みについて
  本市における有害鳥獣対策としては、防護柵と捕獲を主
 たる施策として被害の拡大を防いでいる現状である。しか
 し、毎年3,000万円もの被害の報告は続いており、農
 業の活性化の妨げになっている。この問題は、全国ほぼ共
 通の課題であり、さまざまな方策が試されているところで
 ある。捕獲してジビエとして生かす方向と、逆に、寄せつ
 けない対策と、全く方向の異なる対策がある。耕作放棄地
 の問題と連動する課題でもある。改めて、多角的・多面的
 な対策の可能性について見解を伺いたい。

2 超高齢社会へ向けた生涯学習のあり方について
  高齢者の介護に関する予算の割合は年々増加傾向にあり、
 その対応として、近年は介護予防に力を入れる施策がとら
 れている。平均寿命はさらに延びて、政府は、人生100
 年時代構想会議を開催、100年生きる社会という考えを
 打ち出した。高齢者施策として介護予防の重要性が認識さ
 れる中で、その人らしく、より良く生きるための方法論と
 して、生涯学び続けることの意義を踏まえ、生涯学習のあ
 り方について伺いたい。

3 旧合併地区における協定内容の検証と今後の地域振興施
 策について
  平成の大合併が終了して、来年で10年の節目を迎える。
 旧合併地区においては、それぞれ協定書を結び、合併後の
 地域の発展を新市の施策に託した。佐世保市としての一体
 化が進む中、その協定内容は、どの程度、実行に移されて
 いるか。さらに、今後の旧合併地区の将来的展望が、佐世
 保市全体の施策の中で、どのように位置づけられているか、
 市長の見解を伺いたい。
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  • 令和元年6月定例会
  • 6月25日
  • 本会議 一般質問
1 鹿町温泉やすらぎ館の施設整備に関する計画性について
  鹿町温泉のボイラーが1月2日に故障、修理は最短で8
 月ごろの予定と聞く。復旧までに8カ月を要するのは長す
 ぎる。ボイラーの故障により一月で約1,000人以上の
 利用者が減少。故障したボイラーは平成15年導入、二つ
 あるボイラーのうち、もう一つも平成13年導入、早晩、
 故障する可能性あり。その際も今回同様の対応となるのか。
 指定管理者がその運営の責任を果たすためには計画的な整
 備が必要ではないか。あるいは、指定管理者との協定書の
 内容を再確認、運営の根幹をなす設備については即時対応
 できる取り決めをすべきではないか。

2 各種イベントの経済効果の検証とDMO法人の役割につ
 いて
  佐世保市は観光都市として交流人口の拡大に力を入れて
 いる。その中で、YOSAKOIさせぼ祭り、させぼシー
 サイドフェスティバル、アメリカンフェスティバル等の各
 種イベントは、関係各位の御尽力により、佐世保市のイメ
 ージアップに大きな力を発揮している。今後さらなる飛躍
 のために補助金の効果を数字として検証し生かすことは重
 要である。検証及び周知の現状を伺いたい。あわせて、D
 MO法人としての佐世保観光コンベンション協会の専門人
 材配置と地域経済分析の現状、また、その役割がどのよう
 に生かされているのか伺いたい。

3 男女が協力して子育てしやすいまちづくりの実践につい
 て
  佐世保市の合計特殊出生率は全国平均や長崎県平均を上
 回っており、数字上、一定の成果を得られている。中央と
 地方都市では産業構造や背景などがそれぞれに異なり、一
 律に数字だけで判断しにくい面もあるが、国が示している
 目標値2.07に近づく努力を我々も総力を挙げて行うべ
 き。少子化対策は不妊治療や所得の問題等多方面にわたる
 と考えられるが、今回は、男女間の育児協力を後押しする
 施策をどう実現していくか、また、男性の育児休暇取得の
 現状、産休中の所得問題等、男女共同参画社会を実現する
 子育て支援策について伺いたい。
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