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佐世保市議会インターネット中継

※検索結果一覧

  • 自民党市民会議
    林 健二 議員
  • 令和2年6月定例会
  • 6月19日
  • 本会議 一般質問
1 地震災害における公共施設(体育館等)の被害対策について
  全国で多発する自然災害を考慮すると、公共施設の多く
 は災害発生時の避難所としての役割はもとより、市民の命
 を守る最後の砦であります。近年、地震大国「日本」にお
 ける新しい建物では、過去の大きな地震災害を教訓として、
 「耐震」「免震」を強く意識した建物が増え、特に公共施設
 は地域住民の避難所として「命を守る」施設であり、救援
 物資を集積する場として「命をつなぐ」拠点の役割を担い
 ます。これまでは一般論として、西九州地域は地震や風水
 害が少ない地域と過信してきた経緯があるにしても、現状
 として、特に地震災害に対する準備及び対策を軽視できま
 せん。2016年の熊本地震で避難所として機能しなかった体
 育館の被災状況調査では、4割以上がブレース破断による
 ものと公表されていますが、本市公共施設(体育館等)の
 構造設計の考え方として、建物の地震動対策として屋根面
 の水平ブレースによる拘束効果だけで下部構造の変形を拘
 束するのが困難なケースもあると聞きますが、用途に合わ
 せた構造設計の在り方を含め、被害対策について伺います。

2 椋呂路トンネルの早期事業化について
  主要地方道「佐世保日野松浦線」は佐世保市と松浦市を
 結ぶ広域幹線道路として、また、「西九州させぼ広域都市圏」
 の連携など重要な役割を担っています。このトンネル計画
 は、2市をまたぐ椋呂路峠の道路の大半が急坂車線で狭隘
 箇所や急カーブなどが多く、大型車の通行障害や冬場の路
 面凍結などの交通規制により、住民の生活はもとより地域
 振興や防災面にも大きな支障を来し、現在整備中の板山ト
 ンネルとともに20数年間要望活動を続けてきた経緯があ
 ります。平成25年度の建設促進期成会総会においては、松
 浦市の厳しい意見があったものの、苦渋の選択で板山トン
 ネルを優先することが決議された経緯があり、翌年度の平
 成26年度に板山トンネルが着工しました。板山トンネル完
 成から時間を空けることなく椋呂路トンネル着工をできる
 よう、早期事業化に向けた具体的な要望活動を進めるべき
 ではないのか伺います。

3 電源立地地域対策交付金事業について
  この事業は電源立地地域対策交付金を活用し、松浦火力
 発電所2号機施設の周辺地域における公共用施設の整備等
 を促進し、地域住民の福祉の向上を図り、発電用施設の設
 置及び運転の円滑化に資することが目的です。本市におい
 ては交付金事業が令和元年度から既に実施されていますが、
 これまでの松浦火力発電所2号機計画の推移と交付金事業
 実施までの経緯、2か年度の事業内容を決定した理由及び
 今後の事業遂行の考え方を伺います。

4 指定棚田地域の指定について
  「棚田地域振興法」は2019年8月に施行され、農水省事
 業の数多くの財政支援が受けやすくなり、地域指定に向け
 た調査・体制づくりや周辺環境整備に対して助成する緊急
 対策も併せて実施されています。今年4月9日時点での指
 定地域は全国17道県278地域となっており、国は今後も申
 請を随時受け付けています。本市での取組に向けた調査対
 応をどのようにお考えか、長崎県内での地域指定状況も踏
 まえ伺います。また、中山間地域が多い本市にとって地域
 指定の必要性及び可能性について農業委員会会長の所見も
 併せて伺います。
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  • 令和2年3月定例会
  • 3月3日
  • 本会議 緊急質問
1 新型コロナウイルス感染症に関する対応について
 ○ 全庁的な対応について
  ・ 市民への行政の考え方の周知方法の確認について
  ・ 各部局横断的に各関係機関・周辺自治体等に対する
   情報収集・共有を行い、本市全体の意識醸成を図るた
   めの「対策本部」等の開設の必要性について
  ・ 感染症対策コールセンター(専門の職員)の設置に
   ついて
  ・ 市役所職員が発症した場合の対応策とその場合の危
   機管理対策について
 ○ 保健所関係の対応について
  ・ 「帰国者・接触者外来」、「帰国者・接触者相談セン
   ター」、「一般相談窓口」の周知強化と情報提供の場を
   増やす具体的な方策の重要性について
  ・ 五つの医療機関を「サポート病院」に、四つを「後
   方支援病院」に位置づけたことによる具体的な効果に
   ついて
  ・ 相談者への対応状況と検査依頼に対する対応状況(検
   査拒否、数的能力、職員数の確保)について
 ○ 市立小中学校の臨時休業への対応について
  ・ 特別な支援や配慮を要する児童生徒に関する対応に
   ついて、必要に応じて登校させる場合の現場での対応
   課題について
  ・ 小学校1年生から3年生の児童に関する対応につい
   て、登校時のサポートや4年生以上の学年に対しても
   状況に応じて適宜対応する可能性について
  ・ 自宅待機する児童の安全について(強盗や詐欺など
   の防止策)
  ・ 外出自粛により自宅待機する子どもたちの精神的、
   肉体的な影響と対策について
  ・ 休業に伴う、未履修内容の保証について(現時点で
   の方向性や対策について)
  ・ 私立の対応状況について
 ○ 放課後児童クラブ等への対応について
  ・ 放課後児童クラブの新たな現場負担の増加に対する
   支援員へのサポート、人材確保支援について
  ・ 放課後児童クラブの空き教室の利用について
  ・ 児童センターや児童交流センター、地域子育て支援
   センターにおける可能な限りの柔軟な対応の必要性に
   ついて
 ○ 給食の休止への対応について
  ・ 給食納入業者に対する具体的な補償策について
  ・ 長期化による物資納入業者等に対する資金不足に対
   応する措置について
  ・ 生産者(牛乳、野菜等)に対する行政支援と春休み
   後の情報共有について
 ○ 危機管理対策について
  ・ 備蓄品としてのマスク、消毒液等の品不足への対応
   について
  ・ 今後の備蓄品の補充と確保の方針について
 ○ 公共施設等への影響について
  ・ 地区公民館をはじめ公共施設での各サークル活動や
   自治会総会等、一定期間どのような判断をすればよい
   のか。何らかの指針を関係者へ発信する必要がないの
   か。
 ○ 中小企業支援について
  ・ 児童生徒への社会体育活動を業とする民間企業等に
   対する補償などの救済措置の対応について
  ・ 佐世保市制度融資(自然災害等緊急経営対策資金)
   の利用方法と告知方法について
 ○ 公共事業に関する影響への対応について
  ・ 一時中止措置等に伴う現状と年度を超える場合の手
   続方法について
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  • 令和元年12月定例会
  • 12月11日
  • 本会議 一般質問
1 県立青少年教育施設について
  市内に所在する県立佐世保青少年の天地及び県立世知原
 少年自然の家の運営について施設集約の動きがあると聞き
 ますが、市教育委員会としてどのように対応されるのか伺
 いたい。
 ○ 施設の現状課題と集約について、県教育委員会より、
  どのような説明を受けているのか
 ○ 県立世知原少年自然の家の運営終了に関して、利用者
  及び地元の理解が得られると思われるか
 ○ 関係者への十分な説明と論議が先決と考えるが、市教
  育委員会から強く働きかけするべきでは

2 養護老人ホームについて
  老人福祉法第11条の規定による養護老人ホームへの入
 所の措置は、65歳以上で、在宅で日常生活を営むのに支
 障がある方に対して、適切に行われる必要があります。現
 在、市内四つの施設の入所率が8割程度となっており、非
 常に厳しい経営状況にあります。次の点について伺います。
 ○ 入所率減の要因と対応について
 ○ 福祉避難所指定と未耐震診断施設への市の支援強化に
  ついて
 ○ 国の指針に基づく入所者に対する調査及び指導につい
  て

3 国見山風力発電計画に係る国見山系の諸課題について
  長崎県と佐賀県の県境に位置する国見山周辺における大
 型風力発電計画について、前回質問以降に係る動向と諸課
 題について、次の点について伺います。
 ○ 国見山周辺のアカガシ原生林等の自然環境保全につい
  ての関係市町での協議の場の設置について
 ○ 隣接自治体における再生可能エネルギー発電事業に関
  連した条例制定の独自の動きについて
 ○ 公共宿泊施設(佐世保市世知原温浴・宿泊施設「山暖
  簾」)としての計画への懸念について
 ○ 計画地の国有林を管理する佐賀森林管理署との協議の
  必要性について

4 中山間地域の農林業振興について
  次期総合計画案での農林業の振興における施策の目標に
 掲げる、「農山村の持つ地域資源の維持・継承面積(1,5
 31ヘクタール)」を目標年度に維持する方策として、より
 農家の現状に合った事業内容や業務体制のあり方を検討す
 ることが必要と考えますが、次の点について伺います。
 ○ 市単独農業施設整備助成事業について
 ○ 中山間地域等直接支払事業及び多面的機能支払交付金
  事業の業務体制について
 ○ 条件不利地(棚田等)での営農継続支援の施策につい
  て
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  • 令和元年6月定例会
  • 6月21日
  • 本会議 一般質問
1 森林整備について
  今月7日閣議決定された、平成30年度版の森林・林業
 白書では、手入れの行き届いていない市有林の管理を、市
 町村を介して林業者や企業に集約化する森林経営管理制度
 についても言及、制度の中心となる市町村の推進体制をど
 う整えるのかを課題に挙げている。また、今年度から森林
 環境譲与税も開始されるなど、森林整備計画の充実は急務
 である。
 ○ 市有林施業の現状と課題について
 ○ 佐世保市有林管理要綱について
 ○ 部分林分収契約の遵守と収益交付要綱の早急な整備に
  ついて
 ○ 中長期的視野での佐世保市森林整備計画策定の必要性
  について

2 展望所樹木管理方針について
  市内18カ所に点在する市所有の展望所は設置目的等の
 違いにより、現在3部局で管理されており、それぞれ独自
 に眺望所管理と環境整備が実施されてきた。しかし、特に
 展望所樹木管理において一体的な戦略計画がないとの指摘
 を受け、部局間協議を経て、平成29年12月に「佐世保
 市展望所樹木管理方針」が策定された。今後の展望所の管
 理のあり方について、次の点について伺う。
 ○ 樹木管理方針策定後の施設管理の現状と利用者の反応
  について
 ○ 管理指針での展望所ランク分けの根拠(国立公園等)
  と樹木管理の定期管理ランクづけについて
 ○ 展望台そもそもの設置目的、利用者の声、環境整備の
  あり方、有識者の意見も踏まえて、樹木管理方針を再考、
  充実すべきではないのか

3 行財政改革推進計画について
  平成31年3月定例会で、行財政改革特別委員会の中間
 報告が行われ、「本計画の最終年度である令和3年度におい
 て、「収支不足の解消による健全な財政運営と行政サービス
 の安定的な提供」という基本目標を達成されるよう強く求
 める」と最後に述べられています。次の点について伺う。
 ○ 普通交付税及び臨時財政対策債それぞれの合併算定替
  の推移と算定替効果額について
 ○ 改革改善効果額における事務事業の整理合理化及び予
  算特別枠の見直し方法等の現状について
 ○ 基金の活用に対する具体的改善効果と方針について
 ○ 受益者負担基準の実質的な運用について
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緑政クラブ
  • 平成30年12月定例会
  • 12月7日
  • 本会議 一般質問
1 国見山風力発電計画に伴う国見山系の諸課題について
  現在、全国で風力発電事業を展開する大手事業者が、国
 見山系の佐賀県伊万里市と佐世保市にある尾根に風力発電
 事業を計画しており、現在、計画段階の環境配慮の手続が
 行われていることに、近隣住民や市民団体が大変心配して
 います。国見山系は佐賀県伊万里市、有田町、長崎県佐世
 保市と2県、2市1町が位置しており、今後も広域的な連
 携による環境保全等が必要な地域と考えます。そこで、関
 連する諸課題について、次の点を伺います。
 ○ 国見山アカガシ原生林について
 ○ 国見山系に関連する県道栗木吉井線及び市道槍巻線・
  国見山線の管理維持について
 ○ 今回の国見山風力発電計画事業について

2 地域コミュニティ推進事業について
  市長は今年3月、第2期佐世保市地域コミュニティ推進
 計画を策定し、地域コミュニティの活性化に向けた各施策
 を総合的かつ計画的に推進するとのことですが、条例施行
 に伴い、具体的な取り組みを効果的に展開し、実効性を担
 保するための行動計画とも明言されています。次の点につ
 いて伺います。
 ○ 地区公民館のコミュニティセンター化について
 ○ 地区自治協議会の運営体制の充実について
 ○ 市職員の意識改革について
 ○ 補助金の一括交付金制度について

3 農地災害復旧事業の受益者負担について
  地球温暖化などの異常気象が日常化し、たび重なる台
 風・豪雨などにより、近年は災害のない年はないと言えま
 す。そのような中でも、農業従事者の方々にとっては、伸
 び悩む米価とともに、イノシシ被害や少子高齢化の影響を
 大きく受けながらも、重ねて被災による農地の遊休化が加
 速的に進んでいる現状があります。これ以上の影響を少し
 でも回避する手段を検討する必要があり、次の点を伺いま
 す。
 ○ 農地災害復旧事業の地元分担金と受益者負担の考え方
  について
 ○ 受益者負担に伴うさらなる耕作放棄地増大の懸念につ
  いて
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  • 平成30年6月定例会
  • 6月18日
  • 本会議 一般質問
1 玄海原子力発電所にかかわる避難対策について
  本市には原発からの位置が30km圏内に江迎町、吉井
 町、世知原町の一部が含まれ、対象住民は10,037人
 (平成30年5月1日現在)が居住しています。地域防災
 計画に基づく住民の避難に対する不安の解消はエネルギー
 政策を主導する国の関係機関等並びに事業者である九州電
 力株式会社に対する働きかけを含め、長崎県とともに強く
 要請する必要があります。次の点について伺います。
 ○ 佐世保市の避難計画における避難の際の問題点につい
  て
 ○ 原子力災害対策に関する国への要望内容について

2 防災行政無線について
  アナログ電波の使用期限は無線設備規則の改正に伴い、
 平成34年11月30日までにデジタル式に更新しなけれ
 ばならない。佐世保市では旧市域にデジタル式防災行政無
 線(60MHz帯)を整備し、本格運行を開始したが、ア
 ナログ式防災行政無線が残る北部エリア地域を初め、遠く
 ない時期に到来する旧市域の整備済みデジタル同報系防災
 行政無線の更新整備も踏まえ、今後の整備計画の考え方及
 び進め方について、次の点を伺います。
 ○ 北部エリア及び宇久地域の支所放送及び旧市域を含め
  た町内放送について
 ○ 旧合併6町から存続要望があっている戸別受信機の課
  題とあわせて、全市域での難聴地域対策の基本的な進め
  方について
 ○ 制限ある財源の確保と新たな情報伝達システムの積極
  的な活用検討等が急務だが、市民とのコンセンサスを得
  ながら、どのように整備計画を実施するつもりなのか。

3 消防団への加入促進について
  消防団は地域の安全安心の中心として大変重要な役割を
 果たしていますが、全国的に消防団員数の減少、高齢化な
 どさまざまな課題に直面しています。消防庁は、平成29
 年7月、「消防団等充実強化法」の施行を契機に、近年懸念
 される大規模災害への対応力や地域防災力の総合強化に向
 け、消防団への加入促進や団員の処遇改善等、一層の充実
 強化に取り組むよう、地方自治体に対して積極的な取り組
 みを求めています。そのことを通じて次の点について伺い
 ます。
 ○ 公務員や大学生並びに女性等の消防団への加入・理解
  促進について
 ○ 消防団の装備の集中的・計画的な配備について
 ○ 経済団体や事業所への働きかけ及び消防団協力事業所
  に係る特例措置等の導入について
 ○ 機能別団員制度等の活用について
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  • 平成29年12月定例会
  • 12月12日
  • 本会議 一般質問
1 観光振興について
  日本遺産「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴~日本近
 代化の躍動を体感できるまち~」を旧軍港4都市により連
 携し観光活用しようとする取り組みが現在鋭意行われてい
 る。このことを初め、今後、文化財を有効活用するために
 も、教育委員会や(公財)佐世保観光コンベンション協会
 等、関係機関との仕組みづくりの強化が急務である。まさ
 にエコツーリズムを中心とした持続型観光振興を目指す必
 要があると思われますが、次の点を伺います。
 ○ 文化財を活用した観光事業の連携体制と現状について
 ○ 学芸員の体制強化と専門ガイドの育成について
 ○ 観光庁「日本版DMO」認定による今後の期待と影響
  について
 ○ 佐世保観光コンベンション協会へのさらなる支援強化
  について
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  • 平成29年9月定例会
  • 9月13日
  • 本会議 一般質問
1 受益者負担の適正化に伴う課題について
  公共施設等の利用者負担の考え方について、紆余曲折の
 論議を経て、平成28年4月から施行されました。指針に
 基づき減額する経過措置を3年間設け、試算では、毎年度、
 約33,000千円の料金改定影響額を試算してありまし
 た。初年度は、どのような実績となり、また早急な見直し
 が必要な課題はないのか、次の点を伺います。
 ○ 平成28年度の受益者負担の適正化実施による実績に
  ついて
 ○ 社会教育施設を使用する高齢者や学生等への料金負担
  の考え方の明確化について
 ○ 受益者負担の業務量増加に伴う職員の事務手続等の煩
  雑さの再検討について

2 火入れに関する申請・許可業務について
  火入れは森林法の規定に基づき、「佐世保市火入れに関す
 る条例」において申請・許可を受けることとなっています。
 森林、原野、荒廃地及び農地などの火入れは良好な景観や
 生物の多様性が維持され、草原性の希少野生生物が残され
 ています。火入れの必要性も時代とともに内容変化してい
 ますが、現状に即した条例のあり方について、次の点を伺
 います。
 ○ 市内での火入れに関する申請・許可の現状について
 ○ 異常乾燥注意報の取り扱いと条例改正の必要性につい
  て

3 北松広域農道(北松やまびこロード)について
  北松やまびこロードの愛称を持つ北松広域農道は北部と
 南部地区に分かれ、全長15.7キロメートルあり、佐世
 保市世知原町木浦原から平戸市田平町里免まで平成16年
 11月に全線開通しました。その後、市町合併に伴い市に
 移管となっていますが、その課題について次の点を伺いま
 す。
 ○ 北松広域農道の維持管理の現状と課題について
 ○ 北松やまびこロード共同管理協議会について
 ○ 西九州自動車道計画に伴う今後の北松広域農道の位置
  づけについて
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  • 平成29年6月定例会
  • 6月27日
  • 本会議 一般質問
1 職員不祥事事案の再発防止対策について
  昨年12月定例会において、「本市が内部統制を重視す
 るのは、住民の皆さんからの信頼を得ることが最も重要で
 あり、組織が一丸となって住民の信頼を得るよう努力する。
 」と答弁があった。しかし、その後も職員不祥事が後を絶
 たない。そこで、次の点を伺う。
 ○ 平成25年佐世保市内部統制基本方針を定め、その後
  本格的に運用が開始されているが、その具体的な取り組
  みの現状と課題について
 ○ 今年2月、消防局で発生した所得税遅延に対する不祥
  事の状況について
 ○ 消防局の組織のあり方及び全庁的な再発防止に向けた
  課題について

2 農地災害復旧事業について
  国は自然災害で被災した農地等の復旧工事について、昨
 年の北日本での甚大な台風災害等たび重なる災害復旧を教
 訓に、抜本的な対象限度額の見直し等を実施する。多くの
 中山間地域や離島を抱える本市における農地・農業用災害
 復旧事業について、次の点について伺う。
 ○ 農地・農業用施設災害の現状と課題について
 ○ 農地災害復旧事業の地元負担金について

3 新規就農者支援について
  新規就農者への支援策については国・県に加えて、今年
 度より市独自の支援策を実施されており、今後は受け入れ
 地域の理解とさらなる支援策強化が望まれるが、次の点を
 伺う。
 ○ 佐世保市移住支援の中で、特に就農希望者の現状につ
  いて
 ○ 農業次世代人材投資資金及び佐世保市新規就農者支援
  事業の推進強化と課題について

4 埋蔵文化財行政について
  現在、埋蔵文化財行政は従来の文化財の調査・保護業務
 に加えて、世界遺産登録推進や日本遺産活用推進、近代化
 遺産の保護、無形文化財(特に三川内焼)、福井洞窟整備・
 発掘事業、針尾送信所保存整備等、多くの懸案を抱えてい
 る。そこで、次の点を伺う。
 ○ 埋蔵文化財担当(学芸員)の現状と業務上の課題につ
  いて
 ○ 福井洞窟ガイダンス施設整備及び県指定史跡「直谷城
  跡」環境整備について
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  • 平成28年12月定例会
  • 12月9日
  • 本会議 一般質問
1 病児保育について
  子どもが病気の際に仕事を休むことができない保護者に
 かわり一時的に保育する病児保育事業は現在市内5カ所の
 小児科病院で実施されている。次の諸課題について伺いま
 す。
 ○ 「新させぼっ子未来プラン」における事業目標に対す
  る現状と課題認識について
 ○ 旧合併地区への病児保育事業所の設置について

2 医療政策について
 ○ 市内基幹4病院における駐車場の利用状況と現状課題
  について
 ○ 障がい者用駐車区画の配置状況について
 ○ 治療が長時間かつ頻回通院である利用者への対応策に
  ついて

3 市立図書館について
  市立図書館に求められている役割の再確認や利用者の利
 便性向上策、今後ますます進むであろう広域地域連携等、
 そのニーズにどのように応えていくのか。次の点について
 伺います。
 ○ 移動図書館の現状と課題について
 ○ 公民館図書室の分館化の必要性と貸出システム増設に
  ついて
 ○ 広域図書館連携について
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  • 平成28年6月定例会
  • 6月20日
  • 本会議 一般質問
1 観光振興について
  昨年度の佐世保市観光統計では観光客数が最高を更新し
 ましたが、熊本地震の影響を初め、観光振興における今後
 の諸課題について、次の点を伺います。
 ○ 熊本地震の影響による市内観光の影響状況と国県の支
  援策への市の対応について(この質問は取り下げられま
  した)
 ○ ふるさと納税における市内観光商品について
 ○ エコツアーや農林漁業体験「民泊」、修学旅行生受け入
  れ等の取り組み支援について

2 連携中枢都市圏について
  「佐世保市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の基本目
 標に掲げる連携中枢都市圏の形成に向けての今後の取り組
 みについて、次の点を伺います。
 ○ 連携中枢都市圏形成に向け、連携先自治体との意識醸
  成をどう果たすのか。
 ○ 総合戦略を進める上での、官民連携による事業化との
  兼ね合いをどう進めるのか。
 ○ 必要分野に応じては、県をまたいだ広域連携での手続
  に取り組むべきではないのか。

3 風力発電計画に対する行政対応について
 ○ 市内に立地する風力発電の現状とこれから予定されて
  いる計画の把握状況について
 ○ 世知原地区に計画が進められている風力発電計画への
  行政対応について
 ○ 風力発電と住居等との距離を制限する規制の必要性に
  ついて

4 地域コミュニティ推進事業について
  住民自治の推進に向け、市主導による「地区自治協議会」
 設立の動きも佳境に入り、各地で設立準備に入っているよ
 うですが、諸課題につき、次の点を伺います。
 ○ 市内の地区自治協議会の設置及び設立準備等の現状に
  ついて
 ○ 支所長及び地区公民館長を初め、事務局体制の支援強
  化と財政支援のあり方について
 ○ 早期の地区自治協議会設置条例の具現化について
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  • 平成27年9月定例会
  • 9月15日
  • 本会議 一般質問
1 消防団について
  佐世保市防災のかなめである消防団の充実に向け、将来
 的展望に立ったあり方の検討が現在鋭意進められています
 が、今後の基本計画策定の取りまとめに向けて、次の点を
 伺います。
 ○ 消防団員確保のためのこれまでの取り組み及び方針に
  ついて
 ○ 基本計画策定に当たっての消防団員定数見直し案の考
  え方について

2 農業用ため池について
  農業振興のかなめと言うべき農業用ため池を本市は多く
 有しています。放置ため池等の増加に加え、管理体制の弱
 体化など施設老朽化による整備及び対策が急務です。次の
 点を伺います。
 ○ 市内で多発するため池底樋破損による流出事故の経過
  と対応について
 ○ 今後このような事故を未然に防止するための緊急対策
  について
 ○ 市有ため池の位置づけ及び民有農業用ため池への転落
  防止柵設置支援の強化について

3 地域コミュニティ推進事業等について
  地域と行政が力を合わせ、地域コミュニティを支え合い
 継続する取り組みとして、現在、市内全域を対象として地
 区自治協議会の設立が進められており、市役所内部におい
 ても、推進体制確立のための施策の協議が進められている
 と思いますが、次の点を伺います。
 ○ 地域コミュニティ推進に関する法的基盤の整備につい
  て
 ○ 地域への各種団体補助金から一括交付金へ移行の検討
  について
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