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佐世保市議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成30年6月定例会
  • 6月20日 本会議 一般質問
  • 社会民主党  永田 秀人 議員
1 公文書管理について
  2011年4月に公文書管理法が制定されて以降、公文
 書の管理についての条例制定や公文書館の設置などの取り
 組みが都道府県・市町村に広がっている。しかし、佐世保
 市では条例制定はなされておらず、文書に関する規定は佐
 世保市文書規程があるのみである。
  一方、市立図書館の郷土資料室には旧海軍関係の資料な
 ども保管されており、研究者の利用も多いと聞くが、これ
 は行政文書の歴史的資料価値のあらわれとも言える。また、
 合併前の各自治体の公文書についても、その中の歴史的公
 文書を保存する必要がある。
  先進事例も参考にしながら公文書管理の取り組みを推進
 すべきではないか。

2 債権管理の強化に関する取り組みについて
  現在、市は未収債権の徴収強化のために債権管理対策室
 を設けて取り組みを進めている。これは必要な取り組みと
 考えるが、滞納者の中の生活困窮者等については配慮が必
 要と考える。その面で市の対応について質問する。
 ○ 滋賀県野洲市では、債務者が著しい生活困窮状態にあ
  る場合に債権の放棄などの対応ができるよう条例で定め
  ている。本市でも類似の対応は考えられないか。
 ○ 多重債務者等への対応として、伊万里市ではファイナ
  ンシャルプランナーによる生活再建支援を行っており、
  これにより税の納付額に改善が見られたという。本市で
  も滞納の再発防止、滞納者の生活向上の両面から対応を
  考えるべきではないか。

3 陸上自衛隊相浦駐屯地記念式典に関する爆音問題につい
 て
  本年4月19日、相浦地区上空を航空自衛隊のF2戦闘
 機が飛行した。その爆音は周辺住民を動揺させただけでな
 く、安全も脅かす面があった。同月28日の記念式典では、
 飛行高度を上げるなどの対応がなされたものの、事前の陸
 上自衛隊・九州防衛局の周知等は十分とは言えないと考え
 る。
  市として今回の問題にはどのように対応したのか。
  また、今後の運用について、陸上自衛隊や九州防衛局に
 どのような対応を求めていくのか。
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