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佐世保市議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成30年6月定例会
  • 6月18日 本会議 一般質問
  • 緑政クラブ  林 健二 議員
1 玄海原子力発電所にかかわる避難対策について
  本市には原発からの位置が30km圏内に江迎町、吉井
 町、世知原町の一部が含まれ、対象住民は10,037人
 (平成30年5月1日現在)が居住しています。地域防災
 計画に基づく住民の避難に対する不安の解消はエネルギー
 政策を主導する国の関係機関等並びに事業者である九州電
 力株式会社に対する働きかけを含め、長崎県とともに強く
 要請する必要があります。次の点について伺います。
 ○ 佐世保市の避難計画における避難の際の問題点につい
  て
 ○ 原子力災害対策に関する国への要望内容について

2 防災行政無線について
  アナログ電波の使用期限は無線設備規則の改正に伴い、
 平成34年11月30日までにデジタル式に更新しなけれ
 ばならない。佐世保市では旧市域にデジタル式防災行政無
 線(60MHz帯)を整備し、本格運行を開始したが、ア
 ナログ式防災行政無線が残る北部エリア地域を初め、遠く
 ない時期に到来する旧市域の整備済みデジタル同報系防災
 行政無線の更新整備も踏まえ、今後の整備計画の考え方及
 び進め方について、次の点を伺います。
 ○ 北部エリア及び宇久地域の支所放送及び旧市域を含め
  た町内放送について
 ○ 旧合併6町から存続要望があっている戸別受信機の課
  題とあわせて、全市域での難聴地域対策の基本的な進め
  方について
 ○ 制限ある財源の確保と新たな情報伝達システムの積極
  的な活用検討等が急務だが、市民とのコンセンサスを得
  ながら、どのように整備計画を実施するつもりなのか。

3 消防団への加入促進について
  消防団は地域の安全安心の中心として大変重要な役割を
 果たしていますが、全国的に消防団員数の減少、高齢化な
 どさまざまな課題に直面しています。消防庁は、平成29
 年7月、「消防団等充実強化法」の施行を契機に、近年懸念
 される大規模災害への対応力や地域防災力の総合強化に向
 け、消防団への加入促進や団員の処遇改善等、一層の充実
 強化に取り組むよう、地方自治体に対して積極的な取り組
 みを求めています。そのことを通じて次の点について伺い
 ます。
 ○ 公務員や大学生並びに女性等の消防団への加入・理解
  促進について
 ○ 消防団の装備の集中的・計画的な配備について
 ○ 経済団体や事業所への働きかけ及び消防団協力事業所
  に係る特例措置等の導入について
 ○ 機能別団員制度等の活用について
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