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佐世保市議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成30年6月定例会
  • 6月15日 本会議 一般質問
  • 社会民主党  早稲田 矩子 議員
1 カジノを含むIR誘致の問題について
  今国会では「特定複合観光施設区域整備法案」の審議が
 行われている。その法案には国内に置くカジノは現段階で
 3カ所、一番問題とされているギャンブル依存症対策に対
 しては、入場回数の制限、入場料金の設定などが書かれて
 いる。また、安倍首相自身、カジノ誘致で地元活性化とな
 り、経済成長につながると豪語している。果たしてそうな
 のか。国内3カ所となると中央地域、北海道地域、九州地
 域と考えた時、手を挙げている長崎県佐世保市に来る可能
 性は非常に大きいと言われる。カジノ誘致に関わる問題は、
 一昨年のIR推進法で入場対象者を富裕層外国人のみでは
 なく、7割を日本人にするという方向に変わってから非常
 に大きくなっている。
 ○ 日本リサーチセンターが調査した世論調査では、「カジ
  ノを含む統合型リゾート」の整備を推進することに対し、
  反対が賛成を上回っている状況である。このような世論
  調査の結果に対し、佐世保市としてはどのような見解を
  持っているのか。
 ○ IR誘致に際し、市民との合意形成はどのように考え
  ているのか。
 ○ 特定複合観光施設区域整備法案では、カジノ行為に対
  する依存の防止のための措置を盛り込んでおり、カジノ
  施設の運営に伴う有害な影響の排除についても、地方公
  共団体は国との適切な役割分担のもと実施する責務を有
  するとある。佐世保市としてはこれら有害な影響につい
  てどのような対策がとれるのか。
 ○ ハウステンボス地域にカジノが置かれた場合、佐世保
  市の活性化や経済成長につながるのか。

2 佐世保市立小中学校の教職員等の勤務態様と雇用条件及
 び児童生徒への教育保障について
  学校の教職員の働き方が大きな問題になっている。教育
 に係る仕事の長時間労働の対策にやっと手がつけられてき
 た。しかし、既に学校では、子どもたちへのさまざまな対
 応、保護者及び地域への対応など、教員に代わって対応で
 きるように多くの職種の学校職員が配置雇用されている。
 子どもを見守り育てる学校では重要な役割を担っている人
 たちである。
 ○ 佐世保市独自で雇用している学校職員の職務・身分・
  雇用条件の実態について
 ○ 教師の業務は、授業だけではなく教育評価など、多岐
  にわたる。これまで課題とされてきた「子どもと向き合
  う時間の確保」はどのようになされてきたのか。
 ○ 児童生徒への授業の保障について、教科担当者不足の
  ため授業が実施されなかった他県の事態は、本市ではど
  うなのか。
 ○ 教職員の負担解消の取り組みについて、今後どのよう
  に進めていくのか。
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