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佐世保市議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成29年12月定例会
  • 12月7日 本会議 一般質問
  • 市政クラブ  湊 浩二郎 議員
1 三ヶ町・四ヶ町アーケード通りを利用した「させぼ夜市」
 の実現について
  佐世保市は都市圏の人口規模等を考慮して選定した国内
 100都市を対象に、今後の成長性を左右する「産業創発
 力」の現状、及び将来のポテンシャルを分析した「成長可
 能性都市ランキング」において10位にランクされました。
 これは朝長市長みずからのトップセールスの効果が非常に
 大きいものと思われます。
  そして、佐世保市は今後、日本型IRの誘致、佐世保港
 のクルーズ船拠点港(国際旅客船拠点形成港湾)の指定等、
 九州における観光の拠点になりつつあると言っても過言で
 はありません。
  特にクルーズ船は、従来の三浦岸壁の16万トンクラス
 (来年度供用)に加え、浦頭港にも16万トンクラスが寄
 港できるようになり、2隻で乗員、乗客は約1万人にもの
 ぼることが予定されていることから、観光客が泊まりたく
 なる魅力あふれる、夜のまちづくりをしなければならない
 と思います。
  外国には多くの夜市があり、代表的なものは台北の士林
 (シーリン)、餃河街(ラオフーチェ)や香港の女人街な
 どが、一日何万人も訪れる立派な観光資源になっておりま
 す。
  そこで、直線のアーケードとしては日本一長いと称され
 る、三ヶ町・四ヶ町アーケード通りを利用した「させぼ夜
 市」について昨年12月の定例会で提案しておりましたが、
 その後の経過や方針についてお尋ねいたします。

2 2040年問題への佐世保市の取り組みについて
  現在、我が国では、少子化・高齢化に対する政策を中心
 に取り組まれていますが、2040年からは高齢者(65
 歳以上)の割合が低下し、人口動態の変化は自治体の税収
 や行政需要に極めて大きな影響を及ぼします。
  このような社会構造の変化を踏まえて、自治体はその取
 り組むべき行政上の諸課題を整理し、持続可能な形で質の
 高い行政サービスを提供して、住民の暮らしと地域経済を
 守っていかなければなりません。
  将来の人口動態・社会構造の変化を見据えて、今のうち
 から取り組むべき政策・施策としてどのようなことをお考
 えなのか、市長にお尋ねします。
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