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佐世保市議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成28年12月定例会
  • 12月9日 本会議 一般質問
  • 市政クラブ  湊 浩二郎 議員
1 中核給油所及び小口燃料配送拠点給油所の整備について
  6月定例会の一般質問で中核給油所と小口燃料配送拠点
 給油所の必要性と早期整備について質問しました。直後の
 6月20日、経済産業省は来年3月末までに災害時の石油
 供給拠点となる中核給油所を新たに全国1,800カ所設
 置し、そして、警察署・消防署から近い給油所を対象に都
 道府県ごとに30カ所程度を指定する方針を発表しました
 が、佐世保市はどのような対応を目指しているのかお尋ね
 します。

2 観光振興について
  佐世保市ではお祭りやイベントが積極的に開催され、観
 光客誘致に力が注がれています。近年はハウステンボス観
 光や大型クルーズ船の寄港により、佐世保市に新たな観光
 客が訪れるようになりました。また、岸壁の延伸工事が完
 成すれば、16万トン級のクルーズ船が接岸できるように
 なり、大型クルーズ船の寄港数がふえ、観光客も大幅に増
 加することが期待できます。
  しかしながら、お祭りやイベントはスポット的に開催さ
 れるだけで、常時行われるわけではありません。
  これに対して、八戸市の朝市は毎週日曜日に開催され、
 毎回300軒以上が出店、1万人以上の客が訪れ観光の目
 玉にもなっています。
  そこで、例えば、直線に繋がったアーケードとしては日
 本一長い三ヶ町・四ヶ町で、アーケードに屋台等を出店す
 る「四ヶ町夜市」を毎週土曜日に開催したり、さらにさせ
 ぼ五番街と朝市をつなぎ、カキ等海産物を七輪で焼いたり
 する「グルメ牡蠣ロード」を、クルーズ船寄港時に開催し
 たりするなど、現在ある社会資源を生かして観光振興を行
 うことはできないのでしょうか。お尋ねします。

3 石木ダムの建設推進について
  石木ダムの建設は、事業主体と建設反対派との間で膠着
 状態が続き、一向に進む気配がありません。
  先日視察の際に立ち寄った青森県の津軽ダムは、治水、
 津軽平野へのかんがい、流域都市への水道供給及び水力発
 電を目的としたものです。また、津軽ダム建設に伴い消失
 する湿地環境保全の取り組みとして、ダム湖の中に湿地ビ
 オトープを整備し、子どもたちの学習の場として活用され
 ています。
  また、水力発電の方式の一つに揚水発電というのがあり、
 この発電所は九州に3カ所あり、佐賀県の天山発電所は玄
 海原子力発電所の1、2号機に匹敵する発電量を持ちます。
 もし、石木ダムに揚水発電所ができれば、原発に匹敵する
 ものと思われます。
  このようにダムの使用目的をふやす提言を県・国に行え
 ば、建設推進につながるのではないかと思いますが、いか
 がお考えでしょうか。
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