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佐世保市議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成28年6月定例会
  • 6月20日 本会議 一般質問
  • 市政クラブ  湊 浩二郎 議員
1 中核給油所及び小口燃料配送拠点給油所の整備について
  中核給油所は、大規模災害の発生後、可能な限り早く稼
 働できるか否か等の被害の状況や在庫を国に報告し、自家
 発電設備を有し、停電時でも緊急車両への優先給油や一般
 消費者への給油を継続することができるガソリンスタンド
 です。また小口燃料配送拠点給油所は、同様に災害の状況
 を国に報告し、災害時に医療施設や避難所等の要請に対応
 して、可能な限り灯油や軽油等の配送を行うことができる
 ガソリンスタンドです。
  しかしながら、現在佐世保市には中核給油所が一カ所し
 かなく、小口燃料配送拠点給油所も一カ所しかありません。
  佐世保市も災害に備え、一日も早く設置すべきではない
 かと思われますので、お伺いします。

2 子ども食堂について
  経済的な理由で食事がとれなかったり、親が忙しくて一
 人で食べたりしているひとり親家庭の児童・生徒に食事提
 供や学習支援を行う「子ども食堂」の必要性が指摘されて
 います。
  北九州市では、特に母子家庭の年収が全国平均を下回っ
 ているため、食事を満足にとれない子どもたちの増加が予
 想され、「貧困の連鎖」を断つ一つの方法として、学習や
 食の環境を整える「子ども食堂」の開設を2016年度中
 に目指しており、市民レベルの取り組みが広がる中、自治
 体も子どもの居場所づくりに乗り出しました。
  佐世保市は「子ども食堂」に対して、どのような取り組
 みを行っているのか、お伺いします。

3 市民会館閉館後の跡地利用について
  市民会館は平成28年度末をもって閉館が決定されまし
 たが、跡地利用がいまだ明確にされていません。
  過去には、県立美術館構想等があったと聞き及んでいま
 すが、市民会館の閉館が決まった現在、その跡地を含む名
 切谷の再開発構想の方針を市長自ら公の場で明らかにすべ
 きだと思います。それが実現への第一歩と思われますので、
 お伺いします。
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