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佐世保市議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成28年3月定例会
  • 3月9日 本会議 一般質問
  • 日本共産党  山下 千秋 議員
1 汚職根絶のために
  今回の贈賄の申し込み容疑の現職議員の逮捕に大きな衝
 撃を受けた。市議会への市民の信頼が打撃を受けた。市議
 会は信頼回復のために、今何をすべきか鋭く問われている。
 市長の言動にも疑問の声が上がっている。
  今度の事件は何だったのか、なぜ発生したのか、真相解
 明と何を教訓とすべきなのか、市民の前に明らかにすべき。
  最小限、再発防止の一つとして「政治倫理条例」を制定
 すべきだと思うがどうか。

2 ふるさと佐世保を戦争の出撃基地にさせてはならない。
 ○ 米軍増強(強襲揚陸艦アメリカの配備、ステルス駆逐
  艦の配備など)が明らかになった。水陸機動団設置と関
  連施設整備も明らかになった。いずれも殴り込み機能(
  我が国の防衛ではなく戦争を仕掛ける機能)を拡充する
  もの。これでは佐世保が日米軍事一体化した戦争出撃拠
  点化とされる。これらの動きを容認するのか。
 ○ 戦争法施行が迫り、殺し殺される現実の危険に直面し
  ている。同じ佐世保市民の自衛隊員の命を守らなくては
  ならない。自衛隊員の戦後初めての戦死が予見されるの
  に、食いとめなくてもよいのか。

3 石木ダム建設計画はきっぱりと中止決断せよ
  ダム建設計画は完全に破綻した。
 ○ 用地取得は絶望。それとも強制収用するのか。
 ○ 道路工事もできなかった。それは本体工事もできない
  ことを意味する。
 ○ 何よりも水余りが顕著になっている中で、この上に日
  量4万トンもの新規水源開発がなぜ必要になるのか明ら
  かにせよ。
 ○ 平成24年再評価はなぜ着手前評価となるのか。平成
  24年再評価と実績値の乖離はひどい。その再評価をな
  ぜ実施しようとしないのか。
 ○ 同じ石木ダム事業にあって、県は再評価した。市は再
  評価しないこの矛盾は何か。完成年度を6年延ばしても
  構わないのか。それは日量4万トンもの水不足を佐世保
  市民にもたらすことになる。そうならないのは、再評価
   (佐世保市の利水計画)が誤りだったことを意味するの
  ではないのか。
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