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佐世保市議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成28年3月定例会
  • 3月4日 本会議 代表質問
  • 社会民主党  古家 勉 議員
1 中核市移行後の広域行政への考え方について
  施政方針の中で市長は、連携中枢都市圏の形成に向けて
 取り組むと明言しているが、広域行政を進めることでの市
 政や市民に対する利点は何か。そして、どのような圏域を
 想定しているのか。
  また、連携中枢都市としての責任の拡大についてはどの
 ように考えているのか。

2 基地・防衛政策依存のまちづくり手法は転換すべきでは
 ないか
  市はこれまで、国策、特に基地や防衛に関する政策に協
 力する見返りによって、市政の課題であるインフラ整備な
 どを推進してきた。しかし、前畑崎辺道路の進捗状況など
 を見ていると、このようなやり方に限界がきているのでは
 ないか。
  基地・防衛政策頼みの市政運営から、昭和25年の平和
 宣言に立ち返り、平和産業港湾都市の建設を目指すべきで
 はないか。

3 水道行政に対する考え方について
  市長は施政方針の中で先日の大雪による断水に触れてい
 るが、まるで石木ダムの建設がその対策となるような印象
 を与える。しかし実際は、石木ダムが完成していたとして
 も今回の断水は避けられなかった。
  私たちは、今回の断水で明らかとなった課題を踏まえて
 施策を進めるべきと考えるが、市長は水道行政において優
 先すべき課題をどう考えているのか。

4 公共交通の活性化について
  先日の新聞報道で「市営バス廃止検討」との見出しがあ
 り、運行体制の一本化を検討していくとの内容であった。
 しかし他の自治体の例から考えると、この方向では不採算
 路線の切り捨てにつながることは避けられないと考える。
  市長は市民の大切な足である公共交通の維持・存続を第
 一に考えて検討を進めるべきであり、今回の報道内容は明
 確に否定すべきではないか。
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