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佐世保市議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成27年9月定例会
  • 9月14日 本会議 一般質問
  • 自民党市民会議  久保 葉人 議員
1 近隣基礎自治体との連携協定について
  本年8月17日に、長崎県と佐賀県が地方創生にかかわ
 る連携協定を結び、まずは県境周辺地域の振興、国内外か
 らの観光客の誘客、都市部からの移住促進、医療連携体制
 の強化の4項目について連携して取り組むこととなった。
  当市としても基礎自治体レベルで経済圏、文化圏のくく
 りで近隣自治体と連携し、経済を活性化していくべきと考
 える。(具体例としては、三川内と波佐見、有田、伊万里
 の連携による陶磁器の全国展開や有効求人倍率が1を超え
 る部分についての照会等)

2 小中学校でのキャリア教育の導入について
  憲法第22条により職業選択の自由が保障され、大学進
 学率も高い現在は個人比較で選択できる職種がふえている
 が、何でもできるかのような環境がかえって何者にもなれ
 ない人間をつくり、フリーターやニートを生んでいる側面
 がある。その昔、職業を自由に選ぶことができない人たち
 がいた時代は職業の選択が制約されていたかわりに就労率
 は高かったと聞く。
  将来を担う子どもたちに勤労観、職業観を育み、自立で
 きる能力を身につけさせるべく、キャリア教育を小中学校
 から積極的に実施すべきと考える。

3 自治体以外が所有する樹木の公道に張り出した枝葉の剪
 定・伐採について
  自治体が所有する樹木については、毎年、計画的に剪定
 ・伐採がなされていると解する。
  自治体以外が所有する樹木についても、公道に張り出し
 た枝葉が歩行者や通行車両の障害になっている箇所が市内
 各所で散見される。民法の規定上、樹木の所有者が対処す
 ることにはなっているが、経済的な理由その他から適時的
 確には対処されないケースがある。樹木が倒れて不測の事
 故が発生する前に、当市として、行政が樹木の所有者に働
 きかけ、剪定・伐採を行うべくガイドラインを設けるべき
 と考える。
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