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佐世保市議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成27年6月定例会
  • 6月26日 本会議 一般質問
  • 市政クラブ  湊 浩二郎 議員
1 小学校就学前までの医療費助成を中学校卒業までに拡大
 することについて
  子どもは、幼少期には急に熱を出したり、成長期にはけ
 がをしたりして診療所や病院で治療を受けることが多く、
 そのときの医療費は家計に重くのしかかります。これに対
 して、長崎県内、特に県北地区では既に松浦市と平戸市が
 中学校卒業までの医療費助成を実施しており、隣接する佐
 々町でも、町民の強い要望に応えて本年度から実施される
 と聞き及んでいます。また、長崎市長も助成拡大の方向で
 検討していると報道されています。
  このように、人口減少対策、とりわけ少子化対策として
 子どもの医療費の助成拡大に力を入れ、子育てのしやすさ
 をアピールして、UターンやIターンを呼び込み、若者や
 子育て世代の定住者をふやす政策が多くの自治体で進めら
 れています。しかし、佐世保市は、財政事情と国に要望し
 ていることを理由に、子どもの医療費の助成拡大に余りに
 消極的であると考えます。男女の出会いの場を提供する街
 コンや出生率を上げる独自の取り組みを数多く行っている
 にもかかわらず、子どもの医療費の助成拡大による子育て
 支援策の強化を、なぜ国まかせ、県まかせにしているのか、
 甚だ理解に苦しみます。
  子育て支援強化策の中でも、子どもの医療費の助成拡大
 は有効かつ急務の政策だと思いますので、市長がどのよう
 にお考えなのか伺います。
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