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佐世保市議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和元年6月定例会
  • 6月24日 本会議 一般質問
  • 自民党市民会議  田山 藤丸 議員
1 子ども・子育て支援について
  本年10月より国の施策として幼児教育・保育の無償化
 がスタートする。子ども・子育て分野における大きな制度
 改正であり、さらに「佐世保市総合計画」「新させぼっ子未
 来プラン」が改定の時期を迎えることもあわせて、政策上
 重要な転換期が訪れている。そこで、以下の点についてお
 尋ねする。
 ○ 幼児教育の無償化と支援策の充実
 ○ 利用定員と保育の質
 ○ 保育者不足への対応策
 ○ 子どもの安全とコミュニティ

2 地区公民館の役割と自習室の設置について
  近年の公民館は社会の多様化に伴い、地域の要請に的確
 に対応した取り組みや子どもや若者、働き盛りの世代も含
 め、住民全体が気軽に集える拠点になることが期待されて
 いる。そこで本市でも、地区公民館のあり方について議論
 が行われていることから、以下の点についてお尋ねする。
 ○ これからの公民館の役割と課題
 ○ コミュニティセンター化
 ○ 誰もが利用できる自習室の設置

3 買い物弱者の対策について
  今日、人口減少や少子高齢化を背景とした流通機能や交
 通網の弱体化等の多様な理由により、日常の買い物機会が
 十分に提供されない状況に置かれている「買い物弱者」の
 対策が急務である。そこで、本市における買い物弱者の対
 策の現状と今後の課題についてお尋ねする。

4 相浦地区の将来ビジョンについて
  相浦地区は、大学・短大・高校、総合グラウンド等を有
 する文教地区であり、若者の集積を生かしたまちづくりが
 期待されている。今後は、交通の利便性をさらに向上させ、
 本地域の魅力を伸ばしつつ新たな地域核の形成が求められ
 ている。そこで、以下の点についてお尋ねする。
 ○ 文教地区としての機能をいかに高めるか
 ○ 長崎県立大学のキャンパス整備を生かした地域連携の
  推進
 ○ カレッジパスの取り組み
 ○ 次世代のための新たな地域核の形成
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