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佐世保市議会インターネット中継

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平成30年3月定例会 平成30年3月5日(月)  本会議 代表質問
  • 公明党
  • 川内 敏明 議員
1 健康で安心して暮らせる福祉のまちについて
 ○ 医師不足対策について
 ○ 健康寿命延伸プロジェクトについて
 ○ 高齢者福祉について
 ○ 障がい者福祉について

2 快適な生活と交流を支えるまちについて
 ○ 都市計画マスタープランの見直しについて
 ○ 道路交通網について

3 リーディングプロジェクトの4つ目名切地区の再整備に
 ついて
 ○ 名切地区の再整備について

4 成長戦略プロジェクトについて
 ○ 企業立地の推進について
 ○ 観光振興について
 ○ 日本版DMO「佐世保観光コンベンション協会」の役
  割について
 ○ 国際戦略の推進について
   (この質問は取り下げられました)
 ○ 民間主体のまちづくり組織との連携について
 ○ 農林水産業について

5 リーディングプロジェクトの5つ目英語が話せるまちづ
 くりについて
 ○ 英語が話せるまちづくりについて
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  • 市民クラブ
  • 山下 隆良 議員
1 バス再編に向けた取り組みについて
 ○ 減便について
 ○ バス代替手段等、新たな公共交通への敬老パス適用に
  ついて
 ○ 一体化スケジュールについて

2 人口減少社会に備えた本市のまちづくりについて
 ○ 都市のスポンジ化とコンパクトなまちづくりについて
  ・ 人口減少社会が加速している中、空き地や空き家の
   増加による都市のスポンジ化が進行しているが、本市
   としてコンパクトなまちづくりを進めるに当たって、
   スポンジ化対策を含め、市としてどう考えていくのか
   尋ねる。

3 本市における農林業の振興について
 ○ 地方創生での取り組みも含めた農業における担い手対
  策について
 ○ 農村部における農地やため池、山間部における森林な
  ど、資源の保全について

4 文化財を活かしたまちづくりについて
 ○ 世界遺産など市を挙げての取り組みについて
  ・ 文化財を活用した施策展開が脚光を浴びているが、
   市民の文化財に対する意識や、文化財施策の将来展望
   を市としてどう考えているのか尋ねる。
 ○ 地域にある文化財への顕彰について
  ・ 高齢化により地域の文化財保護活動が難しくなって
   いる。文化財を次世代に引き継いでいくには地域活動
   への支援とともに、子どもたちにしっかりと歴史教育
   と文化財の啓発を行う必要がある。また、史跡整備な
   ども必要と思うが、市としてどう考えているのか尋ね
   る。
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  • 社会民主党
  • 早稲田 矩子 議員
1 基地政策について
  新返還6項目の中の前畑弾薬庫の返還とそれに伴う跡地
 利用の取り組みがなされていること、また、前畑崎辺道路
 の建設の計画が動き出したことは評価する。しかし、佐世
 保港には昨年過去最多の米海軍原潜が寄港し、今年も一月
 半で既に5回も寄港している。また、より強力な戦闘機や
 広範囲の情報収集力を持つ強襲揚陸艦ワスプが常駐するよ
 うになった。自衛隊においては、陸上自衛隊の水陸機動団
 が3月には発足、崎辺地区には水陸両用車の訓練場が建築
 中である。まさに佐世保は、基地の増強がなされており、
 戦前の日本海軍の鎮守府が置かれていたときのような状況
 で、市民生活にも大きな影響が出てくることが考えられる。
 市長は港湾管理者として、また、市の財産に責任と権限を
 持つ自治体の長として、市民の暮らしに影響する基地の使
 用の仕方などに対しては、国に申し入れや意見を言うべき
 である。また、市民には基地の情報をもっと公表していく
 べきだ。こういう立場で質問する。

2 クルーズ船による観光振興について
  クルーズ船を年間100隻佐世保に寄港させる目標で、
 市長みずから台湾、韓国、中国へとセールスに動かれてい
 る。また、受け入れる岸壁も浦頭にも整備する方向で計画
 がなされている。しかし、今後、期待されているように隣
 国の人たちはクルーズ船で佐世保に来るのだろうかという
 疑問を持つ。アジア各地から日本に来るお客の目的が変わ
 ってきている。一度に2,000人も3,000人も上陸
 するお客の受け入れ方と佐世保市内を周遊してお金を落と
 してもらうということは本当にできるのか。クルーズ船の
 客は宿泊は船、しかも観光日程はほとんど1日しかないの
 ではないかと考えられる。観光客として市内にとどめるた
 めに、俵ヶ浦半島に大規模なレストランや体験観光農園を
 建設する予算も大きくとってあるが、果たしてそこに来て
 1日を過ごすのだろうかと疑問である。市長のセールスの
 ときに、クルーズ客として、日本に行こうと考えている人
 たちの目的等調査などしているのか。また、上記のアジア
 の国民は買い物に現金を使わないカードやスマホでのキャ
 ッシュレスの買い物と聞く。佐世保市内の商店は対応でき
 るのか。また、大型バスを使っての市内移動は狭くて坂や
 カーブの多い本市の道路事情で対応できるのかと疑問だ。
 経済効果と観光振興に結びつけるには、その前にもっとや
 るべきことがあると思う。

3 カジノを含むIRの誘致について
  今、国では、一昨年のいわゆる「カジノ解禁法」成立後、
 今国会に提出予定の「ギャンブル依存症対策基本法」と「
 カジノを含むIR実施法」が準備されつつある。市長は1
 2月議会で「ゆるぎない信念を持って誘致する」と明言さ
 れた。施政方針では雇用を生み出すための「カジノを含む
 IR」誘致であると述べている。現在、県では誘致推進室
 で具体的な事業計画が策定されているようであるが、設置
 場所も決めての計画だから、カジノ及びIRの規模、集客
 数、雇用者数などは明らかになっているのではないか。雇
 用対策としての「カジノ及びIR」ならば、その人数と雇
 用者の対象、職種、雇用形態等はどうなっているのか。
  また、去る2月20日に行われた「IRに関する市民向
 けのセミナー」で大阪商業大学の美原融教授は「青少年へ
 の影響はない」と言い切られたそうだが、その件について
 はどう考えるか。長崎市の「MICE」との関連はどうな
 っているのか。ハウステンボスの周囲の交通アクセス等の
 問題等の解決策はその後進展しているのか。このような件
 について質問する。

4 石木ダム事業について
  これまでは佐世保市の水が足りない。渇水期の苦労を挙
 げて市民に不安を抱かせないという理由だった。しかし、
 今回は水道施設の老朽化対策として、既存のダムを更新・
 改修するために石木ダムの水が必要だとなっている。明ら
 かに水の使い方及び公共事業の内容が変わっており、それ
 に伴い水量も変わるはずである。このことは地元の人たち
 に最初からの仕切り直しとして説明をするべきである。土
 地収用法に基づく手続で県が進められており、法的には強
 制収用ではないと言われるが、本当にそうか?
  水道局の予測した2024年の1日最大給水量約10万
 5千トンについて、人口減等の裏づけをもう一度早急に精
 査し、ここ数年の1日給水量7万トンから6万トンで推移
 している実態も踏まえて訂正すべきである。

5 少子化対策について
  少子化対策にはさまざまな取り組みが提案されているが
 、なかなか目に見えた効果が出てこないのは、なぜかと考
 えさせられる。しかし、税金を使ってまでしなくてはなら
 いのかと思うのが「婚活サポート事業」だ。結婚に関する
 種々の問題を調査し、根本的な問題を掘り起し、解決、改
 善していくような取り組みが必要だと考える。市長のお考
 えを尋ねたい。
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