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佐世保市議会インターネット中継

※検索結果一覧

平成29年6月定例会 平成29年6月22日(木)  本会議 一般質問
  • 公明党
  • 森田 浩 議員
1 観光情報の発信について
 ○ 観光ふるさと大使、観光名誉大使、観光大使の現状と
  効果
 ○ 観光客誘致のための「大使」の留学生への委嘱

2 子育て環境の充実について
 ○ 通級指導教室の現状と課題
 ○ 放課後子ども総合プランの進捗状況

3 障がい者支援策について
 ○ ハート・プラスマークの周知状況
 ○ ヘルプマークとヘルプカードの普及

4 社会保障教育について
 ○ 小中高における社会保障教育の現状と課題
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  • 市政クラブ
  • 久池井 一孝 議員
1 名切地区まちづくり構想について
 ○ 旧花園中学校跡地活用について「マーケットサウンデ
  ィング調査」が実施されたが、その結果を受けての取り
  組みについて
 ○ 各ゾーンの整備と土地利用方針は定められているが、
  今後の整備に向かっての具体的な取り組みとスケジュー
  ルについて
 ○ 平成21年3月に受けた「新美術館整備基本構想の提
  言」を交流・文化ゾーンの土地利用に織り込み、検討す
  ることについて

2 非正規職員任用の課題とその育成について
 ○ 地方公務員には原則労働基準法が適用されているが、
  平成30年よりスタートする非正規職員の「無期転換ル
  ール」が適用されるのか。
 ○ 非正規職員の業務も、公共サービスの基幹的業務を担
  う存在になってきているが、その育成について「人材育
  成基本方針」の中で定め、取り組む必要があるのではな
  いか。

3 「競輪場の施設整備計画」について
 ○ 「競輪事業経営等検討委員会の報告書」の提言を受け、
  「施設整備計画報告書」が策定されているが、報告書の
  整備基本構想や事業手法などについての、具体的な取り
  組みと今後のあり方について
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  • 社会民主党
  • 早稲田 矩子 議員
1 市長の「ヒバクシャ国際署名」賛同要請に対する対応に
 ついて
 ○ 核兵器の恐ろしさを一番知っているのは日本国民で、
  とりわけ広島県民と長崎県民だと思う。核兵器禁止、核
  兵器廃絶の運動は日本から始まり、世界の国々で取り組
  まれてきた。今年は特に長崎、広島の被爆者の「核兵器
  は使わないで、地球上からなくしてほしい」という声が
  国連の会議にも反映され、核兵器非保有国の国々が11
  3カ国も積極的に禁止条約制定への話し合いが行われて
  きている。そして、核兵器保有国にも働きかけていこう
  という動きが表明されている。こういう国際的にも核兵
  器使用禁止の気運が高まりつつある中で、長崎、広島の
  「ヒバクシャ」の思いも禁止条約の前文に盛り込まれ、
  高齢となり少しずつ減っていく「核兵器被爆体験者の切
  実な願い」が禁止条約の制定を大きく後押ししている。
  2年前から始まった「ヒバクシャ国際署名」運動は、被
  爆者の各団体が協議会を結成し、一緒になって被爆者の
  必死の声を届けようと署名活動が始まった。
   核兵器禁止・廃絶は世界の人々の願いである。こうい
  う情勢の中、市長がこの署名には賛同しないという表明
  をされたと聞いた。この件について質問したい。

2 中核市となった本市の動物愛護管理行政について
 ○ わが国では、平成11年に動物に関する法律が大きく
  改正され、それまでの「動物の保護及び管理に関する法
  律」から「動物の愛護及び管理に関する法律」という法
  律名に変えられた。つまり「保護」から「愛護」へと法
  律名が変更され、「愛護」という言葉の中に、旧法に記
  されている「生命尊重、友愛などの情操の涵養」の意味
  をより明確にしたものになっている。そして、この改正
  で「動物が命あるものであること(動物にも人間と同じ
  ような感情があること)」「人と動物の共生に配慮する
  こと」も基本原則に追加された。その後も、平成17年、
  平成24年と動物愛護管理法の一部改正が行われ、「動
  物福祉」の立場から主に動物取扱業者に関すること、実
  験動物への配慮、多頭飼育の配慮、飼主の責任、犬猫の
  引き取り拒否、災害対応等が法律で示された。
   本市も人の一番身近にいる動物、犬・猫に対する対策
  は、市が責任を持って行う狂犬病予防法で犬の適正管理
  は行われていて、今、「野良犬」と言われる犬はいなく
  なっている。
   しかし、猫に対する対策は、県の仕事と受けとめられ
  ていたために、積極的な対策はとられていなかった。し
  かし10年くらい前から野良猫対策として全国で「地域
  猫」の考え方と取り組みが始まった時、本市もその制度
  を取り入れ、野良猫をふやさない手段として不妊去勢の
  手術代を8割負担する地域猫の制度を導入して現在に至
  る。私もボランティア団体としてこの取り組みに協力し
  てきたが、なかなか地域に広まらない。一部の熱心な町
  内会長や協力者が動かれているだけで、町内会全体で取
  り組もうという気運が盛り上がってこない。逆に猫に関
  する苦情はどんどん出ている。
   10年を迎える「地域猫」対策と、中核市になって「
  猫対策」としてできるようになったことなど質問する。
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  • 緑政クラブ
  • 北野 正徳 議員
1 日本版DMOの取り組み状況について問う
  取り組み状況については本年3月議会松尾議員の代表質
 問において答弁がなされているので、取り組む上での課題
 として抽出されている、「人材の育成」と「データの収集
 分析」について、問うものである。

2 ふるさと納税制度について問う
  当該制度の今後の展望、また、ふるさと納税推進課と佐
 世保物産振興協会との役割分担のあり方などについて、問
 うものである。

3 農地の集積状況について問う
  農地集積への取り組み状況、また集積後の地域農業をど
  のように展望するかについて、問うものである。
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