ナビゲーションを読み飛ばす

佐世保市議会インターネット中継

※検索結果一覧

平成29年3月定例会 平成29年3月3日(金)  本会議 代表質問
  • 市民クラブ
  • 山下 隆良 議員
1 本市のまちの将来像について
 ○ 都市計画マスタープランについて
  ・ 都市計画マスタープランは、総合計画に掲げたまち
   づくりを実現するための「都市計画の基本的方針」で
   あり、総合計画の改訂にあわせた検証が必要と思うが、
   その検証をどのようになされていくのか。
 ○ 人口減少社会において目指すべき本市の都市構造とは
  ・ 人口減少社会に入り、国はコンパクトなまちづくり
   への誘導を推し進めており、他都市においても居住誘
   導策の施策に取り組んでいる自治体が多くなっている
   が、今後の本市の居住誘導の展開をどうなされていく
   のか、市の考え方を問いたい。
 
2 本市の環境行政について
 ○ 大気汚染と地球温暖化対策について
  ・ 大気汚染や地球温暖化については、世界的な問題と
   なっており、その問題が個人だけではなく本市に与え
   る影響も大きいことが想像されることから、取り組み
   の現状や影響、今後の取り組みの特徴について尋ねる。
 〇 今後の廃棄物処理施設の整備計画について
  ・ 平成25年3月に策定された佐世保市資産運用基本
   方針によると、今後の市有資産においては、安全・安
   心な住民サービスを提供できるよう計画的な保全を実
   施していく必要があると定められている。
    そのような中、廃棄物処理施設については、一般的
   に他の庁舎等の施設と比べて性能低下や摩耗の進行が
   早く、耐用年数が短いとされており、佐世保市が所有
   する施設には、供用開始から10年以上経過している
   ものもあることから、廃棄物の安定的な処理を継続す
   るための、廃棄物処理施設の今後の方向性について、
   市の考え方を問いたい。
3 英語が話せるまち佐世保の実現に向けたプロジェクトに
 ついて
 ○ 子どもたちの英語教育環境の充実に向けた取り組みに
  ついて、今後、本格的に取り組んでいく「英語が話せる
  まち佐世保」の実現に向けたプロジェクトのうち、特に
  子どもたちの学校での教育と学校外での教育を具体的に
  展開することを考えているのかを尋ねる。

4 市北部地区の渋滞対策について
 ○ 瀬戸越地区を中心とした市北部地区の渋滞対策として
  県に要望されている、国道204号と国道498号を結
  ぶバイパスルートについて、その概要と今後の進め方等
  を尋ねる。
再生する
  • 公明党
  • 大塚 克史 議員
1 観光立市の推進について
 ○ クルーズ船入港体制整備
 ○ 九十九島認知度向上
 ○ パールシー・リニューアル構想

2 安全・安心のまちづくりについて
 ○ 耐震対策緊急促進事業の推進
 ○ 宿泊施設の整備について

3 商工労働について
 ○ 中小企業・小規模事業者への支援
 ○ 第4次産業の推進

4 女性活躍の環境整備について
 ○ 保育士・介護職員の人材確保、処遇改善
 ○ 働き方改革

5 前畑崎辺道路整備事業について
 ○ 前畑崎辺道路整備事業の促進
再生する
  • 社会民主党
  • 永田 秀人 議員
1 市民との協働のまちづくりについて
  公共施設等の利用者負担に関する説明会や、バス路線維
 持を目的とした調査報告会など、この間の市民への説明・
 広聴の取り組みについて市民から不満の声が上がっており、
 決して十分とは言えない。さらに言えば、市の方針決定過
 程への市民参画が不足していることが、こういった不満に
 つながっている。
  市民との信頼醸成のためにも、多様な市民の意見を傾
 聴・吟味し政策に反映させることは当然と考える。そのた
 めの方策や課題を、市はどう考えているのか。
  また、市民協働の一環である地域コミュニティについて、
 条例整備を進めるとのことだが、どういった考え方を持っ
 ているのかもあわせて問う。

2 人口減少社会を前提とした方針策定について
  人口減少による税収減や社会保障関係費の増といった歳
 入減・歳出増の予測に対し、従来からの「ムリ・ムラ・ム
 ダの排除」「事業の選択と集中」といった路線を堅持・強
 化する方針が示されている。
  しかし、そのような従来の考え方が、市民の中に「負担
 ばかり高くなる」との印象を強め、分断を生んでいるとい
 う側面がある。
  財源の配分や負担の増などに市民の理解を得ていくため
 には、人口減少を大前提にして施策を組み直すとともに、
 市民の将来不安を取り除く施策に重点を置くべきと考える。
 市の考えを問う。
  また、事業のサンセット方式についても問う。

3 広域連携について
  連携中枢都市圏の形成に向けた周辺自治体との具体的な
 協議・検討がこれから始まるが、広域連携の効果を発揮さ
 せるためには、本市のメリットに固執することなく圏域全
 体でのプラスとなることを意識すべきと考える。そのため、
 周辺自治体だけが利得を得るようなことであっても、場合
 によっては提案するのが中核市としての責任となるのでは
 ないか。
  市として周辺自治体との協議において何を重視し、どう
 いった可能性を求めていく考えか。
再生する
  • 日本共産党
  • 山下 千秋 議員
1 石木ダム建設反対について
  石木ダム建設には用地取得は不可欠。だが任意の取得は
 不可能。では強引に取得するのか。人権侵害とは思わない
 のか。

2 基地政策について
  水陸機動団創設に協力加担するのか。佐世保市民の安全
 を脅かす事態になることを覚悟の上で協力するのか。
  沖縄の事故は、オスプレイの欠陥ぶりを改めて示した。
  米海兵隊のオスプレイ、陸自のオスプレイについては、
 どんな運用を想定しているのか。

3 カジノ誘致について
  佐世保をカジノ(ギャンブル)のまちにしてよいのか。

4 市バス廃止について
  黒字の公営バスを廃止するのは、全国でも初めてのこと。
 どこでも少々の赤字があっても住民の足を確保しているの
 が自治体の立場。佐世保では90年の歴史を持ち、現在で
 も一日約2万人弱の交通弱者のかけがえのない市民の足に
 なっている市営バスを廃止するのか。拙速すぎる。事実上
 西肥バス事業支援の政策は白紙に戻し、市民的議論を起こ
 し、誰でも納得できる成案を得るべきではないのか。
再生する
戻る